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21歳で結婚考えた私の生き方

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20歳で結婚を決め父になった話

結婚については色んな意見があると思いますが、私の思っている事を書いて行きたいと思います。

私は「21歳でプロポーズ」「22歳で結婚」しました。

ちなみに19歳で結婚し、20歳で父になりたいと計画していた。早く結婚し父親になることが夢であった。若いうちに結婚するということは金銭的にも辛いだろうと考えていたが、児童手当などあり実際は余裕を持って生活できている。

都会と地方では違うかもしれない。

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結婚で人として成長できたと感じている

子供が生まれ家庭を持つと一家の大黒柱という自覚を持った

仕事への取組み方も変わり、同僚のみんなからかも「なんか変わったね」と言われるようになった。

向上心の塊と化した。

会社で昇進を目指すようになり資格取得にも積極的に取り組んだ。そのおかげもあり、今は年齢にしては良いポジションにつくことができている。人よりも早い段階で家族からパワーをもらえることに気づけた。

できればもう少し具体的に書きたいと思っているが、なかなか文章で伝えるのは私には難しいですね。

ですが、1つ言えることは23歳でお父さんになれたことは私にとってかなり大きなポイントとなった。

早い結婚は良いですよ!

これから先、私自身が何歳まで生きれるかわかりませんが、家族4人で…いえ、孫やひ孫たちと楽しく生きていけたらと思っています。

早く結婚した分、人よりも長い時間、妻と子と過ごせる時間を大切にしたいと思います。

早く結婚したかった理由

両親が基準となった

両親は20歳で結婚し21歳の年に私が生まれた。23歳の時に弟も生まれている。

子供を育てていて分かったが、金銭的にも肉体的にも大変だったと思う。当時の政策などはいまいち把握していないが、今は児童手当など子供を育てやすい環境になっているのは確かであろう。

若い両親が自慢であった

参加日や行事の際、若い母親が後ろにいることで軽く有名人になれた。「○○君のお母さん姉さんみたい」と皆から話かけられることが、とても嬉しく自慢であった。

後から母親から聞いたが、母親的には周りと年齢があわずその場に居づらかったらしい…

他の家庭より理解してくれることが多かった〈気がする…〉

これは個人的に感じていたことで一概には言えないが、他の家庭より親と子の年齢が近いこともあり理解してくれる事が多かった気がする…

親と子の年齢が近い為、若干友達感があった。これについては賛否分かれそうな気がするが、子供の私からしたらすごく楽しく過ごせたのを覚えている

中学生になりファッションに興味を持ち始めた頃も、何も言わなくても流行を意識して服を買ってきてくれたり、やりたいこと自由にさせてくれた。これは若さ関係ないか…笑

私の人生設計

妻との時間

早く子育てを終え子供が自立したのち、2人の時間を楽しもうと妻と話した。若い妻とデートする時間を削り、45歳から妻との時間を楽しむということ。正直これが正解かどうかは分からない…

2人きりのユニバーサルスタジオ、流石に45歳はどうだろう…45歳には45歳からの楽しみが見つかると考えることにした。実際そうだと思う。両親は、私たち兄弟が巣立ってから楽しんでいるように見える。

20代と40代では資金面にかなりの差がある。それを生かし45歳から私と妻とで新たな楽しみを探し考えながら生きていこうと考えている。

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1992年生まれの29歳。
鳥取県在住。22歳で結婚し、現在2児のパパです。
多趣味で飽き性。こだわり強めの管理人ですが、よろしくお願いいたします。
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